
婚約指輪と結婚指輪をひとつの指に重ねて着ける「セットリング」スタイルは、ふたつの指輪が組み合わさることで新たな美しさが生まれる着け方です。指輪をどう組み合わせるかで見え方や印象が大きく変わるため、最初から重ね着けを想定してデザインを選ぶことが大切です。 VIVAGE(ヴィヴァージュ)ではセットリングコレクションとして、婚約指輪と結婚指輪のコーディネートを全9コレクション提案しています。
セットリングのデザインを合わせる考え方
重ね着けを美しく見せるポイントは「統一感」です。以下の要素をそろえることで、ふたつの指輪が一体感を持って見えます。
- 素材を統一する:どちらもプラチナ、またはどちらもゴールドにすることで色味が馴染みます
- 仕上げをそろえる:グロス同士、またはマット系同士にすると自然につながります
- 厚みのバランスを考える:細めの婚約指輪に太めの結婚指輪を合わせると、メリハリが生まれます
曲線デザインで隙間をなくす
婚約指輪が直線的なバンドの場合、平らな結婚指輪と重ねると両者の間に隙間が生じることがあります。VIVAGE(ヴィヴァージュ)のコレクションには、重ね着けを想定してカーブさせたデザインが含まれており、すき間なく並びます。
順番と着け方
一般的に、結婚指輪を薬指の根元に着け、その上に婚約指輪を重ねます。「結婚指輪が心臓に近い位置にある」という言い伝えに基づく慣習ですが、着け心地や見た目の好みによって逆の順番にする方もいます。
重ねたときの全体的な高さ(スタッキング)が指に対して自然に見えるかどうかも確認しましょう。華奢な手には繊細なデザインを、骨格がしっかりとした手には幅のあるデザインを選ぶのもひとつの方法です。
まとめ
セットリングは、ふたつの指輪が合わさってはじめて完成するデザインです。素材・仕上げ・デザインラインのバランスを意識して選ぶことで、重ね着けした際に美しくまとまります。VIVAGE(ヴィヴァージュ)の取扱店舗では、実際に重ねて試着できますので、セットでのコーディネートをぜひ確かめてみてください。