
結婚指輪の内側に入れる「刻印(インスクリプション)」は、ふたりだけが知る特別なメッセージを刻む大切なアレンジです。日付、名前のイニシャル、メッセージなど、どんな言葉を入れるかによって指輪が唯一無二の存在になります。 VIVAGE(ヴィヴァージュ)ではメッセージ刻印のアレンジに対応しています。どんな内容を入れるか迷っている方のために、よくある選択肢と決め方のポイントをご紹介します。
刻印に入れる内容の選択肢
日付
入籍日や挙式日、プロポーズの日などを入れるパターンです。「YYYY.MM.DD」や「YYYY/MM/DD」の形式が一般的で、記念日を一生残せる意味があります。シンプルながら確実に思い出に残る選択です。
イニシャルや名前
お互いのイニシャルを組み合わせた「T&A」「E+K」のような表現や、相手の名前・ニックネームを刻む方もいます。愛称で入れることで、ふたりの間だけの温かみが生まれます。
メッセージ
「Always with you」「いつもそばに」「ずっと一緒に」など、ひとことメッセージを入れるスタイルです。日本語・英語・フランス語など言語の自由度も高く、ブランドの雰囲気に合わせて選べます。
組み合わせ
「T & A 2026.10.22」のように日付とイニシャルを組み合わせる方法も多く選ばれています。
文字数と文字種の注意点
刻印できる文字数はリングの幅と指のサイズによって異なります。細いリングや小さいサイズほど入れられる文字数が少なくなります。まずは伝えたい言葉の候補をいくつか挙げ、取扱店舗で確認しながら最終的な内容を決めましょう。
日本語・英語・数字はいずれも対応できることが多いですが、フォントや加工方法によって対応範囲が異なる場合があります。
まとめ
結婚指輪の刻印はふたりだけの約束を刻む大切なアレンジです。日付・イニシャル・メッセージを単体で入れるか組み合わせるかは、ふたりの好みやリングのサイズに合わせて決めましょう。候補をあらかじめいくつか用意しておくと、取扱店舗でのご相談がスムーズになります。
刻印の詳細はアレンジについてでご確認ください。