
結婚指輪を選ぶときに最初に決める大きな要素のひとつが「素材」です。プラチナとゴールドはどちらも定番の素材ですが、色味や硬さ、経年変化の特徴が異なります。ふたりのライフスタイルや好みに合った素材を選ぶことで、長く満足できる指輪になります。 VIVAGE(ヴィヴァージュ)ではハードプラチナ(Pt950 イリジウム合金)・K18イエローゴールド・K18ホワイトゴールド・K18ピンクゴールドの4種類から素材を選べます。詳しくは素材についてもご覧ください。
プラチナの特徴
プラチナは銀白色の光沢を持つ貴金属です。肌なじみがよく、日本では結婚指輪の素材として長く親しまれてきました。純度が高いほど柔らかくなるという特性があり、VIVAGE(ヴィヴァージュ)ではイリジウムを混ぜたハードプラチナ(Pt950)を採用しています。一般的なPt900より硬く、傷つきにくい点が特徴です。
経年変化として、着用を続けると表面に細かな傷が積み重なり、落ち着いた光沢(ウォーンルック)に変化していきます。これを風合いとして楽しむ方も多くいます。
プラチナの肌への影響
プラチナは金属アレルギーが起こりにくい素材として知られています。肌が敏感な方や金属アレルギーが心配な方にとっても選びやすい素材です。
K18ゴールドの特徴
K18(18金)は金の純度75%の合金です。混ぜる金属の種類によってイエロー・ホワイト・ピンクゴールドの3色があり、それぞれ異なる印象を持ちます。
VIVAGE(ヴィヴァージュ)のゴールドはコーティング(メッキ)なしの地金色です。メッキは時間とともに剥がれることがありますが、地金色ならその心配がなく、色味が長期間安定します。ゴールドはプラチナよりも温かみのある色合いが楽しめ、特にピンクゴールドはスキントーンをきれいに見せる効果があります。
まとめ
プラチナは肌なじみのよい銀白色で金属アレルギーに強く、ゴールドは3色から選べる温かみのある色合いが魅力です。VIVAGE(ヴィヴァージュ)ではふたりそれぞれが好きな素材を選べるため、お互いのスタイルや肌の色に合った選択ができます。試着して実際の色味と着け心地を確認することをおすすめします。